☆東京、世界で1番買われてる街☆

2026年04月15日

「日本の不動産、世界で1番買われてるって知ってましたか?」

 

 一番流れ込んでいるのが、実は東京です。不動産投資の調査会社JLLの集計によると、2024年に日本で取引された不動産は5.4兆円超。前年から6割増えて、9年ぶりに5兆円の大台を超えました。2025年もこの勢いは止まらず、9月末時点ですでに前年同期比2割増。海外投資家からすれば、日本は「円安で安く買える、なのに利回りはそこそこ取れる」というお買い得物件状態。北海道のニセコや東京の一等地に、海外マネーがどんどん入ってきています。

 

 しかも面白いのは、これまで「100億円以上の大型ビル」というと外国人投資家かJ-REIT(プロの不動産投資会社のようなもの)の専売特許だったのが、最近は事情が変わってきていることです。たとえば「汐留シティセンター」のような有名ビルが1万円単位で小口化されて販売され、スマホからでも投資できる時代になりました。プロの世界が、ぐっと身近になっています。

 

 この流れは当然、私たちの足元にも影響します。東京の地価が上がれば、その隣接エリアである川口・蕨にも波及してきます。ご自宅やお持ちの土地、3年前といまでは思っているより評価額が変わっているかもしれません。「ちょっと値段だけ知りたい」というご相談、無料で承っています。