☆空き家、放置すると税金6倍も☆
2026年05月12日
☆空き家、放置すると税金6倍も☆
☆空き家、放置すると税金6倍も☆
ちょっと耳の痛いニュースを一つ。空き家を持っている方には、2026年に入って空き家対策特措法の運用がさらに強化されているのをご存じでしょうか。
住宅が建っている土地は、本来、固定資産税が最大6分の1に軽減されています。ところが、自治体から「管理不全空家」や「特定空家」に指定されると、その軽減が外され、税金が一気に6倍近くまで跳ね上がる可能性があります。「いやいや、6倍は痛すぎる」と思った方、まさにそこが法律の狙いどころです。
全国の空き家は2023年時点で約900万戸、住宅全体の約14%にも達しています。国としては、放置された家を市場に戻したい、というのが本音でしょう。
川口・蕨・戸田・浦和あたりでも、相続したまま手をつけられていない実家のご相談は年々増えています。売る、貸す、解体する、きれいに保つ。選択肢はいくつもあります。気になっている空き家がある方は、早めの棚卸しが安心ですよ。
